とあるお方のグラブルフェスの感想が話題に

パーシヴァルに女として認知されたい」夢女子なのか腐女子なのか…推しへの揺れる思いがテーマとなっている

私が当初グラブルで唯一気になっていたキャラクターはパーシヴァルであった。もちろん今も変わらず推しの一人である。始めた頃は腐女子らしくケツを追っていたのだが、パーシヴァルと共に苦難を乗り越えるにつれ、腐女子らしからぬ感情が顔を出し始めた。

パーシヴァルに女として認知されたい。

これは腐女子とはある種対極の存在である、夢女子の思考に他ならない。

ちなみに私は腐女子といえど夢女子の経験がないわけではなく、というより現在進行形で心に決めた人がいる。いわゆる「ガチ恋」であり、彼以外の殿方と恋に落ちるなんて言語道断、切腹覚悟お命頂戴。本来ならパーシヴァルへのこの気持ちは、決して許されない感情なのである。しかし私はパーシヴァルに認知されたいとはいえ、別に相思相愛になりたいわけではない。例えるならそう、パーシヴァルはフェードラッヘ高校の生徒会長である。そして私はパーシヴァルより一つ学年が下で、生徒会では書記を務めている。よりよい学園を作るのだと生徒会長選挙で演説したパーシヴァル先輩の言葉に感銘を受け、私も学園のために日々精進している。まだまだ未熟ではあるが、パーシヴァル先輩はそれなりに私のことも信頼してくれているはずだ。先輩の身近な人たちが横一列に崖から落ちそうになっていたら、四番目くらいには助けてくれる気がする(アグロヴァル&ラモラック→ランスロット→ヴェイン→私の順。ジークフリートさんは気づいたら自力で助かっていた)。時々パーシヴァル先輩と二人で一緒に下校したりもするし、暗くなった日は遠回りして家まで送ってくれる。「こっちの方面に用があるのでな」とパーシヴァル先輩は言うのだが、私はそれが嘘であることを知っている。パーシヴァル先輩は優しいのだ。そんなパーシヴァル先輩を私は尊敬しているし、パーシヴァル先輩と一緒にいる時は、ランスロット先輩やヴェインくんとは少し違う特別な感情が湧く。これってもしかして、恋……!?


推し・パーシヴァルへのアツい思いが伝わってくるこの部分は必見だ…

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